今日は 9 月 6 日
9月 2008
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
             
フェルディナンド・マゼランが初の世界一周を達成(1522年)。

秋田県 鶴の湯温泉の旅館案内


秋田県のページに戻る
 インターネット地図検索サービス

旅館リンク申込み  


旅館などの宿泊施設と、旅人の希望が必ずしも同じとは限りません。旅慣れた方は各施設に直接ご連絡するなどしてご予定をお立てください。
専門家の意見をお聞きになりたい場合は当サイトがおすすめする専門家にご相談ください。 予約をクリックされますと、
  • 宿泊施設の指定するインタネットサイトが登録されている場合は表示されます。
  • 旅行の専門家への情報送信ページを表示します。

旅人の経験談を求めています。旅の想い出や、苦い話などを
旅行の想い出・旅する人にお知らせしたいことなどの掲示板
にお書きください。次に旅される方への参考になります。
当サイトでの情報の扱いは 旅人の温泉宿での情報の扱いについて をごらん下さい。


鶴の湯温泉の特徴 白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4種類の源泉が存在し、泉質はそれぞれ以下の通りである。*白湯:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)*黒湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉*中の湯:含重曹・食塩硫化水素泉*滝の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉
鶴の湯温泉 への交通機関 *秋田新幹線田沢湖駅より羽後交通バス「乳頭温泉」行きで約40分、「鶴の湯温泉入口」下車。その後徒歩1.5kmもしくは、同バス「田沢湖高原温泉」バスターミナル下車。その後送迎(要予約)。
東北自動車道・盛岡ICより国道46号、341号を通り、県道駒ケ岳線と岩手・秋田県道西山生保内線で約60分。
鶴の湯温泉 の情報 県道から外れて山道を走った先、ブナの原生林に囲まれたなかに、日本秘湯を守る会にも加盟している一軒宿の「鶴の湯温泉」が存在する。館主の佐藤和志氏は、同会の副会長を務めている。建物は、茅葺屋根の本陣が有名で、他の建物も含めて全体が鄙びたイメージで統一されている。白湯が足元から湧出してくる混浴の露天風呂は、鶴の湯のイメージを代表するものである。またこの露天風呂は乳頭温泉郷を紹介するときにイメージとして多く取り上げられ、更には秘湯のイメージを代表するものとしても多く取り上げられている。また、旅館の手前の林道沿いに別館も存在する。
発見は江戸時代とされる。開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれた。秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、本陣という建物があるのはその名残である。但しこの本陣には警護のものが泊まったとされる。1708年に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見された。このとき、これに因んで温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となった。一軒宿が開かれたのはその後であり、農閑期の湯治場として営業を続けていた。鶴の湯が大きく脚光を浴びるようになったのは、近年の秘湯ブーム以降である。鶴の湯温泉は乳頭山の麓にある乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)のうちの一軒でもっとも古くからある温泉場といわれている。


秋田県 鶴の湯温泉 情報の変更

ホームページが移動した」、「つながらない」など、情報をお知らせください。
各、旅館の先頭の 情報 を クリックしていただくと情報送信ページが開きます。
旅館情報を変更する場合も 情報 をクリックしてください。認証をして変更ができます。

旅人の温泉やど

http://www.uesawa.com/