| 10月 2008 | ||||||
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| 上野駅前で引揚者らが店舗を開設(上野アメ横の起こり)(1946年)。 | ||||||
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| 玉川温泉の特徴 |
*酸性-含二酸化炭素・鉄(?)・アルミニウム-塩化物泉「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、PH1.2の強酸性泉(塩酸が主成分)が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。※(注意)入浴中に顔をぬぐうと強酸性の湯が眼に入る。飲泉可だが、水で薄めて飲む、後で清水で口をすすぐ(でないと歯が溶ける恐れあり)など、注意書きには必ず従うこと。高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息、癌など |
| 玉川温泉 への交通機関 |
JR花輪線鹿角花輪駅からバス約1時間で東トロコ温泉下車,そこから雪上車(宿の運営)雪上車は一日一本だから,必ず宿に問い合わせること。 (1)東北自動車道松尾八幡平ICで下り、八幡平アスピーテラインで八幡平山頂方面へ進み、国道341号までぬけ、そこから田沢湖方面(2)東北自動車道盛岡ICから国道46号線で田沢湖町に出,国道341号線で鹿角方面へ(3)東北自動車道鹿角ICから国道282号,341号で東トロコ温泉を経由し,田沢湖方面へ当分の間,国道341号は夜間通行止め(一部区間)になるので注#いずれの方法も,冬期は車不可 |
| 玉川温泉 の情報 |
沸騰したお湯と湧き出す蒸気効能が高いので,全国から人が訪れる強酸性の湯で、pH値は日本最高。アトピー性皮膚炎に効果があるとしても有名。湯量も豊富。ただし、ここの人気は岩盤温熱療法だ。全国から人が訪れる。岩盤からはラジウム放射線が出ているようだ。効能も評価が高く,医学関係者も注目している。宿泊の仕方も一泊二食つきの通常の方法から、自炊方式まで選択できる。ぜひ宿に問い合わせるべし。オートキャンプ場も近くにある。平成11年4月より,近くに新玉川温泉がオープンした。泉質は同じである。 地元のマタギにより1680年に発見された。発見時に鹿が傷を癒していたことから、古くは「鹿の湯」、「鹿湯」と呼ばれた。1885年(明治17年)に、鹿湯という名称で湯治場として開かれるまでは、当地にあった硫黄採掘所の工夫とマタギが温泉を利用していた。温泉地としての本格的に開かれることになったのは、五代目・関直右衛門が開発に乗り出してからである。1929年(昭和4年)に当地で湯治を行い、その効能の高さを知った関は、1932年に近隣の湯瀬温泉に湯瀬ホテルを建設すると共に玉川温泉の権利を取得した。1934年(昭和9年)、それまでの鹿湯という名称から玉川温泉に改められた。命名は朝日新聞記者・杉村楚人冠による。戦前は、馬が主要な交通手段で、交通の便が非常に悪かった。第二次世界大戦後の1950年(昭和25年)、国道およびバス路線が開通。その後開発が進むようになった。 |
| 旅館名 | 宿泊料金 | 電話番号 | 部屋数 | 特長 |
| 湯瀬ホテル玉川温泉営業所
情報 予約 |
6500〜15000 | 0187-58-3000 | 233 | 日本一の湧出量療養湯治宿 |
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